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整備記録2|1800〜4000rpm補完と実走行|WR8.5gの限界確認【2st】

今回の目的

前回はアイドリングからそのまま走行に入ってしまい、約1800rpm〜4000rpm付近の回転域をほとんど使用できていませんでした。

今回はその回転域を補うためのアイドリング慣らしと、実走行による慣らしを同日に実施しています。


アイドリング慣らし(回転域補完)

1回目
・アイドリング → 軽く煽り(3000〜4000rpm付近)
・時間:4分52秒
・終了後、冷却
2回目
・アイドリング → 煽り回数増加
・1回目より高回転域の滞在時間を長めに設定
・時間:7分20秒
・終了後、冷却
回転条件
・アイドリング:約1800rpm
・煽り時:3000〜4000rpm付近
・一定回転ではなく、あえて回転変化をつける

実際の様子(無編集)

ストップウォッチと回転の上げ方が分かるように、編集なしの状態でそのまま記録しています。


走行慣らし(8.5g)

アイドリング慣らし後、実走行による慣らしを実施しました。

走行内容
・家の近所を周回
・走行時間:7分37秒
駆動系セッティング
・ウェイトローラー:8.5g
回転の状態
・最高回転数:6000rpm付近
・6000rpm以上の回転域はほぼ使用できていない状態

実際の走行の様子(無編集)

8.5gのウェイトローラーでの回転の伸び方や、実際の走行状態は動画で確認できます。


走行状態の再確認(夜間)

昼間の走行ではメーターが見えにくかったため、同じセッティング(ウェイトローラー8.5g)のまま夜間に再度走行して回転数を確認しています。

走行内容
・近所のコンビニまで往復
・短時間走行(夜間)
確認結果
・ウェイトローラー:8.5g
・回転数:6000rpm付近
・昼間と同様、大きく回転は伸びず

夜間走行の様子(無編集)

メーター確認を目的とした走行のため、回転数の上がり方が分かりやすくなっています。


今回の結論

ウェイトローラー8.5gでは、昼夜ともに回転数は6000rpm付近で頭打ちとなり、それ以上の回転域での慣らしは難しい状態でした。

次回はウェイトローラーを軽量化し、6000rpm以上の回転域での慣らしが可能になるかを確認していきます。


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整備記録(連載)